Wikipedia:同じ記事への連続投稿を減らす

del.icio.us del.icio.us
Digg Digg
Furl Furl
Reddit Reddit
Rojo Rojo
Add to OnlyWire
この文書はウィキペディア日本語版の考慮すべきガイドラインです。多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されますが、公式な方針ではありません。必要に応じて編集することは可能ですが、大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。 ショートカット:
WP:CONSEC
編集案内

ヘルプFAQ

記事を執筆する
素晴らしい記事を書くには
完璧な記事
編集方針
スタブ
曖昧さ回避
カテゴリの方針
リダイレクト
テンプレート
ページの分割・統合改名
翻訳のガイドライン
画像・音声などを入れる
ページの編集は大胆に
連続投稿をしない
常に要約欄に記入する

著作権
何ではないか
中立的な観点
検証可能性
独自研究は載せない
存命人物の伝記
出典を明記する
自分自身の記事
原典のコピーはしない
ネタばれに注意
現在進行
性急な編集をしない
外部リンクの選び方

記事名の付け方
レイアウトの指針
スタイルマニュアル
導入部見出し人物伝
表記ガイド
外来語表記法
記事どうしをつなぐ
リンクは必要最低限に
大言壮語をしない
言葉を濁さない
避けたい言葉
雑多な内容の箇条書き
自己言及を避ける

基本方針とガイドライン一覧
プロジェクト関連文書一覧

ある記事を書き換えて投稿した直後、「あ、そういえば」と、また同じ記事を直したくなること、これは誰にでもあると思います。しかし、できればなるべく避けたいものです。

目次

連続投稿を避けるべき理由

連続投稿を避けるべき理由は

  1. 保存される「過去の版」(「履歴」)の数が増え、サーバを容量的に圧迫する。
  2. 「履歴」の利用時のちょっとした負荷になる。これは、システムの仕様上の理由もあるのですが、履歴がたくさんあると、表示が遅くなります。個々の記事において増えるデータ量はささいなものであっても、システム全体からすれば増えるデータ量は非常に大きなものになります。
  3. 「履歴」や「最近更新したページ」を閲覧する時に、同じ人の些細な修正が連続すると、全体の見通しが悪くなり、誰がいつどこを変えたかを見たい時に、手間取ります。(常に要約欄に記入するも参照のこと

プレビュー (preview) 機能を利用したり、テキストエディタWindowsの「メモ帳」、「ワードパッド」など)や文書作成ソフト(“Microsoft Word”など)またはブログの編集機能を利用してウェブブラウザ以外で編集したものを投稿することで、上記のようなことが避けられます。特に記事全体をまとめて更新する際には、編集競合したときに、調整が必要な文章量が増えて作業が煩雑になりますし、ブラウザ上で編集していると、何らかの原因で途中の文章が失われてしまうことがあります。後者はテキストエディタ等を利用することで回避できます。

テキストエディタや文書作成ソフトでの編集

テキストエディタや文書作成ソフトで編集すると、次のような利点があります。

  1. ウィキペディアのサーバの負荷が高すぎて書き込みが正常に行われないことがあります。このような場合ブラウザ上で作業しただけだと、せっかくの執筆・編集の結果が失われてしまいます。エディタで編集してローカルに保存しておけばそういう心配は要りません。
  2. ネットワークから切り離した環境でも執筆が可能です。移動時など常時接続ができない場合、威力を発揮します。
  3. エディタを使い慣れた方なら、文字列の検索や置換、ちょっとしたマクロ機能による自動整形などを駆使してウィキペディア特有のマークアップや文字種の統一を省力化できるかもしれません。
  4. うっかり「ページを保存」にフォーカス(マウスカーソル)があたった状態でEnterキーを押してしまい、中途半端な状態で更新してしまうことを避けられます。

「要約欄が空欄の場合に警告する」設定を利用する

プレビューを押すつもりで、うっかり「ページを保存」を押してしまうこともあると思います。プレビューでの確認を怠ってしまって、誤字脱字やタグの打ち間違い等を何度も修正すると、履歴に投稿がたくさん残ってしまいます。

そんな困った経験をしたことのあるひとは、オプションから編集画面の設定で「要約欄が空欄の場合に警告する」を選択し、「設定の保存」を行っておくのもよいでしょう。記事執筆の際、最終投稿までは要約欄には無記入にしておくことで、誤って投稿することを防ぐことができます。しかし、サーバへの負荷が減るわけではないので、他の方法と併用することをおすすめします。

注意点

編集の競合に注意

テキストエディタや文書作成ソフトで編集して投稿するまでに、他の利用者が新しい投稿をしている場合、それを知らずにそのまま投稿すると、その利用者の投稿の変更した部分がリバートされてしまうことになります。

これを防ぐために、編集テキストをテキストエディタ等にコピー(または切り取り)したらすぐに履歴でこれから編集する版がどの版であることか、投稿日時などを記録しておきましょう。そして、編集が済んで、プレビューで内容を確かめ、投稿ボタンを押す前に、その間に新たな投稿がなかったかを確認しましょう。なければそのまま投稿できます。もし新たな投稿があったならば、最新のものと自分が編集した元の版との差分を確認し、それらの部分を反映させて投稿しましょう(新たな投稿の修正内容の中でリバートすべきだと思う部分は反映させないで)。

そして投稿する際にはもう一度、新たな投稿がないかを確認しましょう。

特定の文字や記号などの処理に注意

テキストエディタの中には、特定の文字(英語圏以外の外国語の文字、特殊な記号、非常に使用頻度の低い漢字など)を正常に処理できないものもあり、文字化けの原因になることがありますので、処理可能なエディタを利用するか、自分が使わないのであれば文字化けしそうな文字(英語圏以外の外国語の文字(特に他言語版へのリンク)、特定のタグ( ''' や '' など)、特殊な記号、非常に使用頻度の低い漢字などは書式の設定や他の理由などにより違うかたちに変換されてしまうこともありますので、それらのない部分だけをテキストエディタで編集するなどして対応してください。

関連項目

This article is from Wikipedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.


Giant Panda

Mercedes Car
James Bond Guide
This site monitored by SitePinger.net