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USB延長ケーブル(USB extension cable)は周辺機器の一つであり、パーソナルコンピュータやNASなどのハードウェアのUSBポートと、USBに対応したUSBメモリや、外付けHDD、プリンタなど周辺機器のUSBポートを接続するために使われるケーブルをさらに延長し、離れた場所にあるUSB機器を接続するために使われるケーブルのこと。主に、USB A端子が直接本体に直付けされているUSBメモリなどを容易に接続できるようにするために使う。 通常のUSBケーブルは片方がUSB A端子でもう片側がB端子(もしくはミニB端子)であるが、USB延長ケーブルは片方にオス型、もう片方にメス型のUSB A端子がついている。ただし、USBケーブルの両端はUSB規格でA端子とB端子でなければならないと明示的に規定されているためUSB延長ケーブルは規格違反品である。さらにUSBロゴが付いたものもあるが規格違反品にUSB-IFがUSBロゴを発行することはなくニセモノである。 周りにいろいろなオブジェをつけることも容易であり、実際にスパゲッティ型のUSBケーブルも開発・販売されている[1]。USBメモリなどに付属している事が多く、家電量販店などで販売しているものは長さが50~150cm程度のものが多い。 また、ごくまれにUSB規格で定められている5m以上の距離に延長するためにリピータがついている製品も存在する[2]。 脚注関連項目 |
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