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LZSSは、1982年にStorerとSzymanskiによって考案されたLZ77の改良アルゴリズム。 LHAやZIPに用いられている。 符号化の原理LZ77では、記号列を(一致位置、一致長、次の不一致記号)という3つの値に置き換えていた。 しかしこの方法では一致がなかった場合には(0,0,不一致記号)と一致位置、一致長のぶんだけ冗長になってしまう。 そこでLZSSでは、一致があった場合は(1、一致位置、一致長)とし、一致がなかった場合は(0、不一致記号)とすることで圧縮率の向上を図っている。 LZSSはLZ77とさほど変わらないアルゴリズムであるにもかかわらず、大幅な性能向上が期待でき、多くの圧縮ソフトウェアで用いられている。 関連項目 |
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